教えすぎると、学びは止まる

学びを大切にしようとすると、つい説明を増やしてしまいます。
ですが、丁寧な説明が学びを深めるとは限りません。

人は「わからない状態」に置かれたとき、初めて考えます。
逆に、すべてを説明されてしまうと、考える余地がなくなります。
理解した気にはなっても、学びは起きていません。

大切なのは、答えを減らすこと。
問いを残すこと。
沈黙の時間を怖がらないこと。

学びは、教える側が話す時間ではなく、
学ぶ側が考えている時間に生まれます。

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