大学・地域・企業の協働学習を設計し、学生の社会的成長と、大学の存在価値向上を支援します。

知識は教えられても、力は育っているでしょうか。
大学教育は高度化しています。
しかし同時に、
・主体性
・協働力
・試行錯誤する力
といった非認知能力の育成は、属人的・断片的になりがちです。
学生に経験させたい学びと、実際に起きている学びの間には、小さくないギャップが存在しています。
こんな課題はありませんか?
・協働学習やPBLが一部の教員に依存している
・グループワークが「作業分担」で終わっている
・地域連携が単発イベントになっている
・学生の主体性に大きなばらつきがある
・正課と課外活動が分断されている
・振り返りが形だけになっている
もし一つでも当てはまるなら、それは個人の努力の問題ではなく、学習構造の設計課題かもしれません。
学びは、偶然ではなく設計できる。
CLDLは、学生が「一緒に考え、試し、振り返る」プロセスそのものを学習デザインの対象として捉えます。
重要なのは、優秀な個人ではなく、学びが生まれる構造です。
非認知能力を育てる3つのアプローチ
1|PDCAを「個人」ではなく「チーム」で回す
振り返りが対話になり、学びが言語化されます。
2|集合知(集合天才)を前提にする
正解を教えず、問いを共有します。
3|デザイン思考で学習体験を設計する
失敗が許容される環境をつくります。
その学びは、大学の価値になる。
協働的な学習環境の積み重ねは、
・学生の成長実感
・教職員の教育観の共有
・地域・企業からの評価
へとつながり、大学そのものの信頼と魅力を形づくっていきます。
こんな「場」から始まります
- 初年次向け協働プロジェクト設計
- 正課・準正課をつなぐ学習プログラム
- 学生主体の企画・運営型プロジェクト
- 地域・企業と連動した実践型学習
※構想・設計段階の取り組みも含みます。
伴走型支援というスタンス
CLDLは、完成された答えを提示する支援ではありません。
現場にはそれぞれの文脈があり、外部の正解をそのまま適用しても、機能しないことが多いからです。
だからこそ、
・課題を整理する
・言語化する
・構造として捉え直す
・試行と振り返りを支える
このプロセスそのものを、共に設計し、伴走します。
答えを急がず、しかし歩みは止めない。
それがCLDLの支援スタンスです。
CLDLについて
CLDLは、
・目標を持てなかった学生時代
・協働によって組織が変わった経験
・人と組織の成長を現場で支えてきた経験
それらを背景に、学びの場そのものを設計する活動として立ち上げました。
思考の断片|1分間アドバイス
CLDLの「1分間アドバイス」は、すぐに答えを出すためのものではありません。
うまくいかないことを前提に、「どう考え直せばよいか」を整える短い文章です。
必要なときに、必要なテーマを読んでください。
考え方の入り口
関心の近いテーマから読み進めてください。
🟦 人が育つ
学生や個人の成長に必要な考え方
→ 記事一覧へ
🟩 学びが生まれる
教えるより、考えさせる学びの視点
→ 記事一覧へ
🟪 社会とつながる
大学の学びを社会価値へ
→ 記事一覧へ
🟧 学びが続く仕組み
学びが循環する組織設計
→ 記事一覧へ
おすすめ
まずは、対話から。
いま現場で感じていることを聞かせてください。
課題が明確でなくても構いません。
CLDLは、答えを出す前に、一緒に整理し、考えるところから伴走します。



