「正解がある学び」だけでは、社会に出て通用しない

学校では、正解が用意された問いを解くことが求められます。
しかし、社会に出ると様子は一変します。

社会では、
「何が問題か」から自分で考えなければなりません。
しかも、正解は一つとは限りません。

このギャップに戸惑う人は少なくありません。
知識が足りないのではなく、問いを立てる経験が足りないのです。

学びを社会につなげるとは、
正解を覚えることではなく、
状況に応じて考え続ける力を育てることなのだと思います。

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